室内フライトラジコンとは
室内フライトラジコンとは、室内向けに作られた小型のヘリコプターや飛行機など、空中を飛ぶラジコンの総称です。
特徴は主に2つで、「小型軽量」と「赤外線方式」です。
空中に舞うフライトラジコンの一番の問題点は「風」です。
これまでのフライトラジコンは、この風のせいで空中に舞うといった軽量が有利な状況にも拘らず、
ある一定の重量が必要とされてきました。
室内フライトラジコンは、遊びのフィールドを室内に限定することでこの風の問題をクリアし、小型軽量化に成功しています。
そして赤外線ですが、通常のラジコンはその名の通りラジオ(電波)によってコントロールされています。
しかし、室内フライトラジコンは赤外線が主流です。
これは、遊びのフィールドを室内に絞ることで広範囲をカバーする必要がなくなり、
約5mといった近距離操作で十分なことから赤外線方式が採用となりました。
室内フライトラジコンでも無風の状態なら外でも遊べるのですが、以上のような特徴があるので注意が必要です。
小型軽量のため風には弱いこと、電波方式が赤外線のため操作範囲が狭いこと。
室内で遊ぶときにも、以上のことには十分注意して遊びましょう。
扇風機やエアコンの風に煽られたり、体育館など広い場所で飛ばしていて操作不能になったりすることもあります。
広い場所で遊ぶときは追いかけていくようにして遊びましょう。
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